月刊「MICEJAPAN」

2024年10月号
ちば国際コンベンションビューローが「千葉MICE SHOWCASE」を初開催

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MICE誘致を推進する( 公財) ちば国際コンベンションビューローは、MICE主催者(大学、学協会、PCO、旅行会社、ランドオペレーター 等)約70人を招致し、会場視察のほか、最新の支援内容の説明と各種サービスを体験する「千葉MICE SHOWCASE2024」を8月28日 (水) に開催した。共催は㈱幕張メッセで、後援を観光庁、日本政府観光局 (JNTO)、(一社) 日本コングレス・コンベンション・ビューロー (JCCB)、(一社) 日本コンベンション協会 (JCMA)、千葉市が行った。な
お、「千葉MICE SHOWCASE」は今回が初の開催となる。

プログラムとして、Aコース(10:00~ 12:00)の幕張メッセ国際会議場見学に続き、Bコースの第一部(14:00~16:00)で千葉みなとエリアと見浜園のユニークべニューを視察。第二部 (16:00~ 18:30)で幕張メッセの施設見学が実施され、幕張メッセの大会議室を利用しての企業展示、文化体験、アトラクション、試食会などが行われた。

試食会での冒頭挨拶でちば国際コンベンションビューローの吉田 和彦 代表理事は、「JNTOでは訪日外国人が7月累計で約2107万人になったと発表しています。これは過去最速で2千万人に達したということです。千葉県は、アクセス性に優れ、豊富な観光資源とインフラ等を有しており、会議等の主催者に充実した支援策も用意しています。

その中で、この追い風を受け、千葉のMICE誘致の増加に確実につなげていきたいと考えています。た だ、千葉の認知度はまだまだだと認識しています。そのため、国際会議等の開催地としての千葉の魅力を国内外の皆様に広く紹介するために、初めての企画として千葉MICE SHOWCASE2024を、千葉を代表するMICE施設である幕張メッセで開催することを決定しました。このショーケースでは最新のMICE動向を踏まえた充実したプログラムを提供し、MICE主催者の皆様に対して新たな気付きを進めていただければと思っています。千葉みなとエリア、幕張メッセから徒歩5分程度の日本庭園、そして千葉の新鮮な海産物などの地元食材を利用した料理、さらには地酒も用意しました。

 


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