No.025 「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」

■ 前回は523件が契約、契約確実な商談

10月21日(水)~10月23日(金)、滋賀県立長浜ドームで、「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」が開催される。

同展は、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会をめざし、環境産業の育成振興を図ることを目的に、環境負荷を低減する製品・技術・サービス等を一堂に集め商談・取引と情報発信・交流の場を創出する環境産業の総合見本市だ。

第12回を迎える今回も、展示会、出展者プレゼンテーション、講演会・セミナーから構成され、3万6,000人の来場動員を見込んでおり、現在、出展者を募集中。
出展料はスポットライトも標準設備で付く一般的な標準小間が1小間(間口3m×奥行3m×高さ2.7m)20万円(税別)。
このほかベンチャーゾーン出展者限定のSサイズ小間(間口2m×奥行2m×高さ2.7m/1社1小間限定)10万円や、スペース渡しも設定されている。申し込みの締め切りは、6月15日(月)。

ちなみに前回の第11回「びわ湖環境ビジネスメッセ2008」は、都市圏や各地方に類似見本市が数多く開催されるなか、過去最大規模となる276の企業・団体から環境技術・製品・サービスが集結。
期間中の来場者は3万6,270人を数え、連日、各出展ブースに熱気が絶えなかった。
出展者アンケートの結果では「名刺交換などの一般的な相談・商談」が2万5,976件、「今後のセールスにつながる見込みのある商談」が3,220件、最も関心の高い「契約の成立、または確実と思える商談」は523件と回答された。毎年の安定した商談件数の推移は、「B to B」に徹した開催コンセプトや、新技術・新製品などが3万6,000人を超えるプロの目に触れる場として定着していることの証だ。


なお主催は、(社)滋賀経済産業協会、滋賀経済団体連合会、滋賀県商工会議所連合会、滋賀県商工会連合会、滋賀県、中小企業団体中央会、滋賀経済同友会、(社)滋賀県銀行協会、(財)滋賀県産業支援プラザ、(社)びわこビジターズビューロー、長浜商工会議所、彦根商工会議所、米原市商工会、滋賀大学、滋賀県立大学、立命館大学、龍谷大学、長浜バイオ大学、滋賀県、長浜市、彦根市、米原市から構成される滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会。

[問合せ先]TEL 077-528-3793/滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会
<月刊「E&C」2009年7月号 NEWSより>

 

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