■ より明るく、楽しく、元気な未来を提示夢と希望にあふれる「東京ゲームショウ2009」
9月24日(木)~27日(日)、「ビジネスデイ2日間+ 一般公開日2日間」という構成により、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2009」。
(社)コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催、日経BP社が共催するこの「東京ゲームショウ2009」のメインビジュアルが決定した。
ゲーム機の起動マークからさまざまなシルエットが元気良く次から次へと飛び出すイメージのメインビジュアルは、今年のテーマである"GAMEは、元気です。 "を表現したもの。
鮮やかな色合いで彩られたシルエットは、ゲームを構成するさまざまな要素を意味し、ゲームを起動することで、これらのシルエットにあるような楽しさやおもしろさ、さらに元気のパワーが世の中に解き放たれていく様子がダイナミックに描かれている。
コンピュータエンターテインメントの素晴らしさや、活気あふれるゲーム・コンピューターエンタテインメント産業の最新情報を世界に向けて発信する「東京ゲームショウ2009」では、現在、出展者を募集中。
今回は携帯電話やスマートフォン向けゲームなどモバイルコンテンツをはじめ、PCオンラインゲーム、専用PC、周辺機器などを紹介する<アドバンスド モバイル &PCコーナー>を新設するほか、従来のワークショップに代わり、TGSフォーラムのスタイルを活用した、進化形ワークショップ「TGSフォーラム スポンサーシップセッション"Light"」など、話題性も抜群だ。
ちなみに昨年の「東京ゲームショウ2008」には、出展小間数が過去最多となった2007年を上回る1,768小間が参加。
出展タイトル数も過去最多の879で、市場のさらなる拡大を狙う、ゲームソフト業界全体の積極的な取り組みを反映した展示会となった。
世界経済が停滞する中にあっても、ゲームをはじめとするコンピュータエンターテインメント市場は堅調に推移しており、この実績を踏まえる「東京ゲームショウ2009」は、世界中の人々に多種多彩な最新情報を発信し、さらなる市場拡大を実現する展示会として期待されている。
出展料は出展コーナーによって異なるが、一般展示の場合、普通小間1小間(間口3m×奥行き3m)が35万円(税別:会員は28万円)。
申し込みの締め切りは、6月12日(金)。
[問合せ先]TEL 03-5696-1111/日経BP社
<月刊「E&C」2009年7月号 NEWSより>