■ 東京モーターショー会期13日間へ
(社)日本自動車工業会は、今秋、幕張メッセで開催する「第41回東京モーターショー2009」の内容の一部変更を発表した。
大きな変更点は、会期と出品部門の一部見直し。
会期は当初計画より4日間短縮し、10月23日(金)~11月4日(水)の13日間(一般公開は10月24日(土)~)。
出品分野では、大型商用車と車体部門の展示を取りやめる。
なお今回の出品者数は8カ国・1地域から3政府・1団体・122社(展示面積:2万2,594㎡)となり、1ヵ国・1地域、4政府・1団体・241社、4万4,587㎡だった前回ショーと比べ、部品部門を中心に出品者数で120の減少、展示面積は49%減となる。
また今回、新たにカロッツェリア部門(小規模の自動車メーカー部門)を設定しており、3社が出品を予定している。
このほか今回より入場無料化を中学生まで拡大し、ファミリー層の来場促進を図る同ショーでは、"クルマを楽しむ、地球を楽しむ"をテーマに、最先端製品や技術情報を世界に発信する。
[問合せ先]TEL 03-5405-6119/(社)日本自動車工業会
<E&C月刊「展示会情報」2009年5月号 NEWSより>