全国展示場連絡協議会

全国展示場連絡協議会とは

公的イベント・コンベンション施設運営者による、施設の管理・運営の効率化とわが国・地域の産業貿易の振興・発展への寄与を目的とした全国規模の任意団体です。

 

平成25 年度

展示会産業の国際化・活性化推進のための人材育成基盤整備・関連事業調査報告書http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/0.cyousa.pdf

・展示会産業概論:表紙・はじめに・活用ポイント・目次

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/1.hyoushi.pdf

・序章  http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/2.jyosyo.pdf

・第1章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/3.1syo.pdf

・第2章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/4.2syo.pdf

・第3章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/5.3syo.pdf

・第4章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/6.4syo.pdf

・第5章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/7.5syo.pdf

・第6章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/8.6syo.pdf

・資料編 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/9shiryo.pdf

 

会長ご挨拶

全国展示場連絡協議会 会長 津組 修
((公財)大阪産業振興機構 理事長)


オールジャパンの体制強化に寄与
本年5月、北九州国際会議場で開催されました平成30年度全国展示場連絡協議会(全展協)総会において会長を拝命いたしました。これからの1年間、歴代役員の皆様が築かれた結束と本会の課題解決に向けた方向性を受け継ぎ、新役員並びに会員の皆様のご協力のもと、全力を尽くして参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


6月18日に大阪府北部を震源として発生した震度6弱の地震、そして、西日本を中心に各地を襲った平成30年7月豪雨により、大きな被害が発生しました。改めて被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。大阪府北部地震の際には、会員の皆様からご心配とお見舞いのお言葉を頂きましたが、大阪府中部に位置する「マイドームおおさか」では、震度も4程度であったため、大きな被害は発生せず、豪雨についても、格別の被害を受けることはありませんでした。


しかしながら、短期間に二度の災害に遭遇する中で、集客施設を運営するものとして、いつ大規模な災害が発生しても、的確な対応ができるよう、事業継続計画(BCP)について、十分に対策を練る必要があると、改めて肝に銘じたところです。


さて、現在、大阪・関西では、2019年のG20サミット首脳会議とラグビーワールドカップ日本大会の開催、さらに、ワールドマスターズゲーム2021関西の開催とビッグイベントが目白押しとなっています。加えて、2025年の万国博覧会と統合型リゾート(IR)の誘致にも官民挙げて取り組んでおり、インバウンド需要を地域の活力向上につなげるべく、最大限の努力を重ねているところです。


インバウンド需要の取り込みは、日本全体の課題であり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、「明日の日本を支える観光ビジョン」では、2020年の訪日外国人旅行者数4,000万人の新たな目標を設定しました。MICEについては、人の集積や交流から派生する付加価値や大局的な意義について、認識を高める必要があるとされており、「観光ビジョン実現プログラム2018」でも、MICE誘致の促進が掲げられ、「2018年度中に官民連携のMICE国際競争力強化策を策定する」とされています。具体的には、官民が連携した横断組織として「ビジネスインバウンド協議会」(仮称)を立ち上げ、経済界・産業界と連携し、オールジャパンでのMICE誘致・開催体制強化を図るとのことです。このような大きな流れをとらえて、全展協の会員施設が一層発展できればと大いに期待しているところです。


「マイドームおおさか」は、都市型の中規模展示場であり、国際会議についても余り得意な分野ではありませんが、会員の皆様の様々なご意見を頂く中で、各施設の発展に少しでも寄与できればと考えています。改めまして、皆様のご支援・ご協力を賜りますことをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

主な活動

1. 実務担当者会議の開催

公的展示会場の管理運営に携わる実務者のスキルの向上とネットワーキングを目的として、年1回開催されます。会議では、基調講演に加え、参加者がかかえる課題を解決するための分科会、実務に役立つ産業視察などがプログラムされ、積極的な意見交換がなされます。

【PDF】第22回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2016/10/13~10/14)報告

【PDF】第19回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2013/11)報告

【PDF】第18回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2012/11) 報告

【PDF】第17回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2011/11) 報告

【PDF】第16回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2010/12/9~12/10) 報告

【PDF】第15回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2009/11/19~11/20) 報告
■ 第14回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2008/12/1~2008/12/2) 報告

2. ブロック会議の開催

地域の特性を生かした管理運営を行うための情報交換やスキルアップトレーニングをブロック単位で実施しています。

3. 各種調査研究の実施

展示会産業の発展を目的に展示会場運営・展示会開催に求められる各種調査を実施しています。

■ 調査レポート

基礎調査1:施設概要(2014年度、2015年度、2016年度)

基礎調査2:利用状況(2014年度、2015年度、2016年度)

就業に関する調査(2012年度)

4. 会員交流

参加69団体の情報交換・交流を行っています。

■ 会員名簿

(2014年7月現在)

第1ブロック
施設名 管理団体名
札幌流通総合会館(アクセスサッポロ) (一財)札幌産業流通振興協会
青森産業会館 (一財)青森市産業振興財団
岩手産業文化センター(アピオ) 岩手県ビル管理事業協同組合・(株)JTB東北共同企業体
みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ) 夢メッセみやぎ管理運営共同事業体
代表(財)みやぎ産業交流センター
山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング) (一財)山形コンベンションビューロー
福島県産業交流館(ビッグパレットふくしま) (公財)福島県産業振興センター
福島県中小企業振興館(コラッセふくしま)
福島市産業交流プラザ(コラッセふくしま)

第2ブロック
施設名 管理団体名
栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ) 大高商事グループ
東京都立産業貿易センター 台東館 (公財)東京都中小企業振興公社
東京国際展示場(東京ビッグサイト) (株)東京ビッグサイト
大田区産業プラザ(PiO) (公財)大田区産業振興協会
幕張メッセ (株)幕張メッセ
長岡産業交流会館(ハイブ長岡) (一財)長岡産業交流会館
新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ) 新潟万代島総合企(株)
山梨県立産業展示交流館(アイメッセ山梨) (公財)やまなし産業支援機構

第3&4ブロック
施設名 管理団体名
横浜産貿ホール (社)横浜市工業会連合会
パシフィコ横浜 (株)横浜国際平和会議場
ツインメッセ静岡 (公財)静岡産業振興協会
浜松市総合産業展示館 ヤタロー・共同グループ
静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ) (公財)静岡県文化財団
アクトシティ浜松 (公財)浜松市文化振興財団
富士市産業交流展示場(ふじさんめっせ) Fメッセ共同事業体
プラサ ヴェルデ コングレ・コンベンション静岡グループ
名古屋市中小企業振興会館 (公財)名古屋産業振興公社
名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) (株)コングレ
名古屋国際会議場

岐阜産業会館

(財)岐阜産業会館

 

第5&6ブロック
施設名 管理団体名
富山産業展示館(テクノホール) (一財)富山産業展示館
富山県産業創造センター(高岡テクノドーム) (一財)富山県産業創造センター
福井県産業会館 (一財)福井県産業会館
サンドーム福井
国立京都国際会館 (公財)国立京都国際会館
京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ) (一財)京都府総合見本市会館
インターナショナルエキジビションセンターオオサカ(インテックス大阪) (一財)大阪国際経済振興センター
マイドームおおさか (公財)大阪産業振興機構
ATCホール(アジア太平洋トレードセンター) アジア太平洋トレードセンター(株)

第7&8ブロック
施設名 管理団体名
神戸サンボーホール (株)ダスキンユニオン
神戸国際展示場(神戸コンベンションセンター) 神戸コンベンションコンソーシアム
代表団体:(一財)神戸国際観光コンベンション協会
神戸国際会議場(神戸コンベンションセンター)
岡山県総合展示場(コンベックス岡山 コンベックス岡山コンソーシアム
広島県立広島産業会館 (公財)ひろしま産業振興機構
広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ) (株)オオケン
広島市中小企業会館
徳島県立産業交流会館(アスティとくしま) (一財)徳島県観光協会
島根県立産業交流会館(くにびきメッセ) (一財)くにびきメッセ
米子コンベンションセンター(ビッグシップ) (公財)とっとりコンベンションビューロー
香川県産業交流センター(サンメッセ香川) 穴吹エンタープライズ(株)
愛媛国際貿易センター(アイテムえひめ) 愛媛エフ・エー・ゼット(株)
海峡メッセ下関 (一財)山口県国際総合センター
西日本総合展示場 (公財)西日本産業貿易コンベンション協会
マリンメッセ福岡 (一財)福岡コンベンションセンター
福岡国際センター
福岡国際会議場
熊本産業展示場(グランメッセ熊本) 熊本産業文化振興(株)
鹿児島アリーナ ㈱ニチガスクリエート・(株)ビルメン鹿児島共同企業体
沖縄コンベンションセンター (一財)沖縄観光コンベンションビューロー

 

組織

1. 総会

毎年1回、開催されます。

2018年度総会レポート

2013年度総会レポート

2013年度総会フォートレポート

2012年度総会レポート

2011年度総会レポート

2010年度総会レポート

2. 理事会

各ブロックを代表する理事により、毎年2回、開催されます。

ブロック区分は下記のとおりです。
第1ブロック:北海道・青森県・岩手県・福島県・宮城県・山形県・秋田県
第2ブロック:東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・新潟県・茨城県・群馬県・山梨県・長野県
第3ブロック:神奈川県・静岡県
第4ブロック:愛知県・岐阜県・三重県
第5ブロック:富山県・石川県・福井県・京都府・滋賀県
第6ブロック:大阪府・和歌山県・奈良県
第7ブロック:兵庫府・岡山県・広島県・徳島県・島根県・鳥取県・香川県・愛媛県・山口県・高知県
第8ブロック:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

3. 理 事 )

平成30年度 役員体制
役職 ブロック 運営団体・施設名 職・代表者名
会長 第5・6
(公財)大阪産業振興機構
マイドームおおさか
理事長
津組 修
副会長 第3・4 コングレ・コンベンション静岡グループ ふじのくに千本松フォーラム(プラサ ヴェルデ) 館長
原川 隆信
理事 第2 新潟万代島総合企画(株)
新潟コンベンションセンター
(朱鷺メッセ)
代表取締役社長
佐藤 隆
理事 第1 (一財)札幌産業流通振興協会
札幌流通総合会館
(アクセスサッポロ)
専務理事
小野 聡
理事 第7・8 コンベックス岡山コンソーシアム 岡山県総合展示場
(コンベックス岡山)
館長
原田 研志
監事 第5・6  アジア太平洋トレードセンター(株)大阪南港ATCホール 事業統括本部 副本部長
ホール事業部長
内田 敬

 

4. 事務局

事務局代行 (株)MICEジャパン(zentenkyo@micejapan.jp



株式会社 MICEジャパン
TEL:03-3261-7817
FAX:03-3261-7818
Mail:contact@micejapan.jp
住所:〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-10
プレイアデ神保町302
MPI JAPAN CHAPTER 一般社団法人 日本展示会協会

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