全国展示場連絡協議会

全国展示場連絡協議会とは

公的イベント・コンベンション施設運営者による、施設の管理・運営の効率化とわが国・地域の産業貿易の振興・発展への寄与を目的とした全国規模の任意団体です。

 

平成25 年度

展示会産業の国際化・活性化推進のための人材育成基盤整備・関連事業調査報告書http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/0.cyousa.pdf

・展示会産業概論:表紙・はじめに・活用ポイント・目次

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/1.hyoushi.pdf

・序章  http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/2.jyosyo.pdf

・第1章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/3.1syo.pdf

・第2章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/4.2syo.pdf

・第3章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/5.3syo.pdf

・第4章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/6.4syo.pdf

・第5章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/7.5syo.pdf

・第6章 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/8.6syo.pdf

・資料編 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/9shiryo.pdf

 

会長ご挨拶

全国展示場連絡協議会 会長
浜松市総合産業展示館 館長 芹澤 永志


各地のMICE需要に関する 取り組みを牽引
平成最後の年となる平成31年4月に大阪市で開催されました全国展示場連絡協議会総会において会長を拝命いたしました。これからの1年間、歴代役員の皆様が築かれた結束と本会の課題解決に向けた方向性を受け継ぎ、新役員並びに会員の皆様の協力のもと、微力ながら尽力して参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨今の異常気象による夏の暑さは本当に考えられない温度です。今年も5月下旬には北海道を始め各地で40度近い高温が記録され、体調に変調をきたす人たちが続出しています。昨年は、9月初めの台風21号による関西国際空港の滑走路等の冠水というショッキングなニュース映像が流れましたが、まさか1ヵ月もたたない内に台風24号の強風により当浜松地域も90万戸の停電という未曽有の事態に直面するとは思いもよりませんでした。この地域の停電はバラつきもございましたが、完全復旧まで7日間を要するという大停電でございました。当施設でも、展示会の開催に搬入搬出用シャッターが動かず手動にて対応するという事態に至りました。非常用電源があっても長時間の運転には対応できず、今後の施設運営に課題を残すこととなりました。

また、今年のインバウンド需要は昨年より10%以上増加するという予測も出ていますが、最近の米中貿易戦争の状況次第では影響も懸念されるのではないでしょうか。当地域でもこのインバウンド需要は、365日毎日市内数ヵ所のホテルには外国人の方の宿泊があるということで、ある程度の取り込みはあるように思われますが、実際には関東関西方面への経由地としての宿泊のみということでございます。今後はこの宿泊客を宿泊のみで移動させるのではなく地域の観光へどのように誘致していくかが課題となっております。今年はラグビーワールドカップが県内でも開催されますので、来県した方々の行動等も参考にできれば良いのではと地域の関係者も考えているようです。

MICEにつきましては、観光庁等を中心にMICEの誘致・開催についてインバウンド需要の高まりとともに、官民挙げてオールジャパンにて積極的に推進していこうという機運が盛り上がってきております。MICE誘致については、専門人材の量的・質的不足があり、誘致に関する人材の育成が急務ということが言われております。MICE対応施設としては、6ヵ所の新設、会員施設8ヵ所の施設拡張等が計画されているとも言われており都市間競争も厳しくなっております。このような追い風の状況のなか、展示会の専門人材が豊富な全展協の会員施設の皆様からさまざまなご意見・ご要望をいただき、それを会員施設間で議論し共有しながら、各地域での今後のMICE需要に関する取り組みを牽引できるようになればと期待するものでございます。

私ども浜松市総合産業展示館は今年で開館48年を迎えました。各地の展示場の増設やMICE対応施設の新設など全国で整備が進められている現状を考えますとさすがに老朽化は否めません。会員の皆様の様々なご意見を頂く中で全国展示場連絡協議会のますますの発展のために尽力してまいりますので、皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

主な活動

1. 実務担当者会議の開催

公的展示会場の管理運営に携わる実務者のスキルの向上とネットワーキングを目的として、年1回開催されます。会議では、基調講演に加え、参加者がかかえる課題を解決するための分科会、実務に役立つ産業視察などがプログラムされ、積極的な意見交換がなされます。

【PDF】第22回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2016/10/13~10/14)報告

【PDF】第19回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2013/11)報告

【PDF】第18回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2012/11) 報告

【PDF】第17回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2011/11) 報告

【PDF】第16回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2010/12/9~12/10) 報告

【PDF】第15回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2009/11/19~11/20) 報告
■ 第14回全国展示場連絡協議会実務担当者会議(2008/12/1~2008/12/2) 報告

2. ブロック会議の開催

地域の特性を生かした管理運営を行うための情報交換やスキルアップトレーニングをブロック単位で実施しています。

3. 各種調査研究の実施

展示会産業の発展を目的に展示会場運営・展示会開催に求められる各種調査を実施しています。

■ 調査レポート

基礎調査1:施設概要(2014年度、2015年度、2016年度)

基礎調査2:利用状況(2014年度、2015年度、2016年度)

就業に関する調査(2012年度)

4. 会員交流

参加69団体の情報交換・交流を行っています。

■ 会員名簿

(2014年7月現在)

第1ブロック
施設名 管理団体名
札幌流通総合会館(アクセスサッポロ) (一財)札幌産業流通振興協会
青森産業会館 (一財)青森市産業振興財団
岩手産業文化センター(アピオ) 岩手県ビル管理事業協同組合・(株)JTB東北共同企業体
みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ) 夢メッセみやぎ管理運営共同事業体
代表(財)みやぎ産業交流センター
山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング) (一財)山形コンベンションビューロー
福島県産業交流館(ビッグパレットふくしま) (公財)福島県産業振興センター
福島県中小企業振興館(コラッセふくしま)
福島市産業交流プラザ(コラッセふくしま)

第2ブロック
施設名 管理団体名
栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ) 大高商事グループ
東京都立産業貿易センター 台東館 (公財)東京都中小企業振興公社
東京国際展示場(東京ビッグサイト) (株)東京ビッグサイト
大田区産業プラザ(PiO) (公財)大田区産業振興協会
幕張メッセ (株)幕張メッセ
長岡産業交流会館(ハイブ長岡) (一財)長岡産業交流会館
新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ) 新潟万代島総合企(株)
山梨県立産業展示交流館(アイメッセ山梨) (公財)やまなし産業支援機構

第3&4ブロック
施設名 管理団体名
横浜産貿ホール (社)横浜市工業会連合会
パシフィコ横浜 (株)横浜国際平和会議場
ツインメッセ静岡 (公財)静岡産業振興協会
浜松市総合産業展示館 ヤタロー・共同グループ
静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ) (公財)静岡県文化財団
アクトシティ浜松 (公財)浜松市文化振興財団
富士市産業交流展示場(ふじさんめっせ) Fメッセ共同事業体
プラサ ヴェルデ プラサヴェルデ運営共同事業体
名古屋市中小企業振興会館 (公財)名古屋産業振興公社
名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) (株)コングレ

岐阜産業会館

(財)岐阜産業会館

 

第5&6ブロック
施設名 管理団体名
富山産業展示館(テクノホール) (一財)富山産業展示館
富山県産業創造センター(高岡テクノドーム) (一財)富山県産業創造センター
国立京都国際会館 (公財)国立京都国際会館
京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ) (一財)京都府総合見本市会館
インターナショナルエキジビションセンターオオサカ(インテックス大阪) (一財)大阪国際経済振興センター
マイドームおおさか (公財)大阪産業振興機構
ATCホール(アジア太平洋トレードセンター) アジア太平洋トレードセンター(株)

第7&8ブロック
施設名 管理団体名
神戸サンボーホール (株)ダスキンユニオン
神戸国際展示場(神戸コンベンションセンター) 神戸コンベンションコンソーシアム
代表団体:(一財)神戸国際観光コンベンション協会
神戸国際会議場(神戸コンベンションセンター)
岡山県総合展示場(コンベックス岡山 コンベックス岡山コンソーシアム
広島県立広島産業会館 (公財)ひろしま産業振興機構
広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ) (株)オオケン
広島市中小企業会館
徳島県立産業交流会館(アスティとくしま) (一財)徳島県観光協会
島根県立産業交流会館(くにびきメッセ) (一財)くにびきメッセ
米子コンベンションセンター(ビッグシップ) (公財)とっとりコンベンションビューロー
香川県産業交流センター(サンメッセ香川) 穴吹エンタープライズ(株)
愛媛国際貿易センター(アイテムえひめ) 愛媛エフ・エー・ゼット(株)
海峡メッセ下関 (一財)山口県国際総合センター
西日本総合展示場 (公財)西日本産業貿易コンベンション協会
マリンメッセ福岡 (一財)福岡コンベンションセンター
福岡国際センター
福岡国際会議場
熊本産業展示場(グランメッセ熊本) 熊本産業文化振興(株)
鹿児島アリーナ ㈱ニチガスクリエート・(株)ビルメン鹿児島共同企業体
沖縄コンベンションセンター (一財)沖縄観光コンベンションビューロー

 

組織

1. 総会

毎年1回、開催されます。

2019年度総会レポート

2018年度総会レポート

2013年度総会レポート

2013年度総会フォートレポート

2012年度総会レポート

2011年度総会レポート

2010年度総会レポート

2. 理事会

各ブロックを代表する理事により、毎年2回、開催されます。

ブロック区分は下記のとおりです。
第1ブロック:北海道・青森県・岩手県・福島県・宮城県・山形県・秋田県
第2ブロック:東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・新潟県・茨城県・群馬県・山梨県・長野県
第3ブロック:神奈川県・静岡県
第4ブロック:愛知県・岐阜県・三重県
第5ブロック:富山県・石川県・福井県・京都府・滋賀県
第6ブロック:大阪府・和歌山県・奈良県
第7ブロック:兵庫府・岡山県・広島県・徳島県・島根県・鳥取県・香川県・愛媛県・山口県・高知県
第8ブロック:福岡県・熊本県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

3. 理 事 )

平成30年度 役員体制
役職 ブロック 運営団体・施設名 職・代表者名
会長 第3・4
ヤタロー・共同グループ
浜松市総合産業展示館
館長
芹澤 永志
副会長 第2 (株)東京ビッグサイト
東京国際展示場
(東京ビッグサイト)
代表取締役社長
石原 清次
理事

第1

 

(一財)青森市産業振興財団
青森産業会館
理事長
細井 仁
理事 第7・8 (一財)徳島県観光協会
徳島県立産業観光交流センター
(アスティとくしま)

館長
後藤 英与

理事 第5・6 (一財)富山県産業創造センター
高岡テクノドーム
専務理事
青木 治雄
監事 第3・4  (公財)浜松市文化振興財団
アクトシティ浜松
館長
鈴木 利治

 

4. 事務局

事務局代行 (株)MICEジャパン(zentenkyo@micejapan.jp



株式会社 MICEジャパン
TEL:03-3261-7817
FAX:03-3261-7818
Mail:contact@micejapan.jp
住所:〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-10
プレイアデ神保町302
MPI JAPAN CHAPTER 一般社団法人 日本展示会協会

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